今日のランチタイムに、ぼーっとテレビを見ていたら、
NHKの「スタジオパークからこんにちは」で、
小島慶子さんが、「夫婦はお互いのことを尊敬できることが大切」、
と言った趣旨のことをお話されていました。

社会的地位とかではなく、
社会とどれだけ関わっているのか、
どれだけ必要とされいるのか。

そこがものさしのような事をおっしゃっていた気がします。

私と社会との関わりを考えるのに、
昨日のウェディングフォトとそこから広がる世界。
で聞いた三澤さんの話が妙にストンと入ってきました。

自分の人生を横軸にして、

お客様の人生と交わっていくこと

たくさんのお客様に出会い・・・

お客様の人生を縦軸にした時に

お客様の人生と交わっていくこと

みなさん、それぞれの人生を歩んでいかれます。

お客様の人生と交わっていくこと

そこに私がこういうふうに絡んでいく

中島みゆきさんの「糸」ではありませんが、
縦の糸はあなた(お客様)。
横の糸は私。

織りなす布は、私とお客様が生きてきた証。
(社会的存在意義)

これが私の存在意義になればいい。
そう思えた昨日今日です。
(大きな大きな布ができるとうれしいなぁ)

なんだか、話し始めと論点がそれたかもしれませんが、
遊んで暮らしているような私の人生ですが、
「皆様のお役に立てれば本望。」ということです。