先日のフォトキナ(ドイツのケルンで開催されているカメラや写真用品のショー)で発表になった、
Nikonの新しいレンズ「AF-S 20mm f1.8G ED

実は20mmという焦点距離は、学生の頃から好きな焦点距離(画角=写せる広さがかなり広)で、
とってもよく使う焦点距離です。

私は飛行機のパイロット向きの、広い視野を持っているらしい・・・
ので、意外と広い範囲が視界に入っているようで、
しっくり来るんです。

そして、この焦点距離としては、これまでほとんど使ったことのない明るさ(f1.8)。

どんな写りなのか、とっても興味があります。

14-24mm ウェディングフォト 結婚式 写真

20mmで撮影するとこういうダイナミックな写真が撮れます

こういう写真でも、背景をもっと「ボカす」ことができるようになる、このレンズ。

奇をてらった写真を撮りたい、とあまり考える方ではないと思っていますが、
カメラマンのレンズが増えること=絵描きさんの筆が増えること。

これまで、描けなかった写真を撮ることができるではないかと期待しています。

これは、かなり欲しいです!