カメラに詳しい私達や、写真愛好家にとっては、
当たり前?と思っていた、CMOSセンサー(デジカメのセンサー)に付く、ゴミ(ホコリ等)。

デジカメのセンサーに付くゴミの実例

きれいな花火の写真・・・!?

デジカメのセンサーに付くゴミの実例

でも、よくみると・・・

まるで囲った部分にゴミが写り込んでいます。
(違うカットでも同じ場所に移るのがゴミです)

ちなみに、レンズに付いているゴミはよっぽどのことがない限りは写りません。

最近は、デジタル一眼レフを持っている人も増えましたが、
SONYのαシリーズや、OLYMPUS のPENシリーズ、PanasonicのGシリーズなど、
ミラーレス一眼と呼ばれる、レンズを外したらセンサーがむき出しのカメラを使われる方も増えてきているように感じます。

ついこの間、Facebookで友人の投稿した写真を見て・・・
あれっ?と思ったので、聞いてみたら、
なんか変なのが写り込んでいるのはわかって、
どうにかしなくては、、、と思ってはいたものの、
どうしていいのかわからなかった。

という感じでしたので、
対策を伝授しましたが、やっぱりちょっと素人が触るにはハードルが高い部分。
(センサーはカメラの写りの部分で一番高価な部類のパーツなので、万が一キズが付いてしまったりすると大変です)

メーカーに有料で掃除をしてくれるサービスがあるので、
そこに持ち込むのが一番ですが、
自分たちで出来る対策としては、
ブロアーで吹く(スプレーはダメですよ!)、くらいですが、
なんと、今日、面白い新製品を見つけました。

風塵というもので、
レンズの代わりに取り付けて、風の力でホコリを取る。というもの。

まだ、実際の使用感はわかりませんし、今のところCanon用しかありませんが、
こういった製品が普及すれば、もう少しゴミ問題も楽になるかもしれませんね。

せっかくの写真が、ホコリのせいでイマイチ!?にならないよう、
みなさんも、是非大切な撮影の前には、ご自身のカメラのチェックをしてみてくださいね!
(専門的な話になりますが、絞りを一番大きな数字まで絞って写すと、ゴミがとっても目立ちます。青空や白い壁を写すとすぐに分かります)

少々でしたら写ってても消せますが、後から消すのは大変です!

ちなみに、Photo感写では、定期的にメーカーに清掃に出し、
撮影の前にもチェックをしていますので、ご安心くださいね!

今のカメラは、セルフクリーニング機能も付いているので、
今回お見せしている写真ほど盛大に映ることはありませんのでご安心くださいね!

今回の写真は、Leicaのカメラで、センサーのセルフクリーニング付いていないので、
気をつけていないとすぐにホコリがついてしまう、
手のかかる、かわいいカメラです!