遅ればせながら、一ヶ月くらい前から、PhotoshopのバージョンをCCにしました。

なんでも新しいもの好きと思われがちな私ですが、
CS6の出来がよく、特に無くてはならない新機能も無い。

さらには、一度変更してしまうと、
月々の使用料金という形になるので、
長い目で見ればバージョンアップとあまり変わらない料金とはいえ、
ちょっと踏み出すのに抵抗を感じていました。

では、何故切り替えたのか?

決定打は、料金。

キャンペーン?ということで、
ずっと使用料が毎月1000円。

これなら、使わない手はないですね!
ってことで、切り替えを断行しました。
(まんまと罠にハマったとも言えます)

せっかく切り替えたので新機能をちょっとずつ試していますが、
一番気に入ったのは、
Photoshopのフィルターの中に、Camera Rawの調整機能がついたこと。

PhotoshopCCの新機能

Camera Rawフィルター

これがアルバム編集を行う時にほんとうに便利。

従来の調整レイヤーでも同じ調整は可能なんですが、
使い慣れたインターフェイスですので、Raw現像では追い込みきれなかったほんのちょっとの調整を、
アルバムを作りながら、ページに合わせて調整することが出来る。
本当にすぐれものです。

ただ、まだまだサービスが安定していない部分もあるようで、
全面的に信頼は出来ないこともあるようなので、要注意ですね。