先日のラ・ブラスリー(日仏学院)でのご結婚式

鏡開きは、中のお酒が飛び散ると、
衣装も汚れてしまうので、減らしてあることが多いような気がしていますが・・・

今回は、酒樽がご友人からのご結婚祝いで贈っていただいたものでしたので、
樽になみなみとお酒が残っていました。

もしや・・・とは思いましたが、

ラ・ブラスリーでのご結婚式 鏡開きの写真

見事な鏡開きになりました

やっぱり中のお酒が見事に飛び散りました。

でも、大盛り上がりで、皆さんでたくさん美味しいお酒をいただけました。

ちなみに、何故酒樽の蓋をあけるのを鏡開きというのかといいますと、
蓋の事を鏡と呼ぶからだそうです。

「割る」じゃないの?
と思われるかもしれませんが、「割る」は、忌み言葉になるので、
結婚式などのお祝いの席では使わないのが一般的とされているためです。
(お正月のお持ちも、鏡開きといいますよね!こちらも切るは忌み言葉なので開くを使います)

もう一つ、裏話。

酒樽は普通に木槌でただいても、開くことが出来ません。

実は予め、あけてから、鏡開き用にセッティングをしなければいけないのです。

酒樽あけるには結構な時間とコツが必要みたいで、
今、ネットで調べると、開け方が出てきましたが、、、
ラ・ブラスリーさんは、フランス料理店。

初めて開く、樽に悪戦苦闘・・・

ラ・ブラスリーでのご結婚式 鏡開きの写真

みんなでよってたかって開けました。

こういうエピソードもいい思い出ですよね!