思い出したように台湾ネタで申し訳ありません・・・

台湾の結婚式、沢山日本と違うところがあって、
興味津々だったんですが、
そのうちのひとつを今日はご紹介。

日本では結婚式のカメラマンは基本的にスーツを着ています。
もちろん、上着も着ていますし、ネクタイもしています。

日本では、結婚式はフォーマルな場、としての認識があるからだと思います。

もちろん、台湾でもフォーマルな場ではあると思いますが、
参列者も結構ラフな格好の方が多かったです。
(男性は目安としてはゴルフに行けそうな格好、女性はドレスコードのあるレストランに行けるくらい)

そんな中なので、カメラマンはといいますと・・・

台湾の結婚式のカメラマンの装い

Gパンにポロシャツでした。

ものすごく動きやすそうでちょっと羨ましかったです。
(このカメラマンだけかとも思いましたが、同じ会場の他のバンケットのカメラマンもこんな感じでした)
しかも、背中にはしっかり自社の広告?とURLもバッチリ書いてありました。

私もスーツの背中に、この会場のスタッフではありません。
とか書いて貼っておこうかと思ってしまいました。
(というのも、カメラマンはやっぱり会場のスタッフさんと思われるゲストも多いみたいで、
お手洗いの場所を尋ねられたり、飲み物の注文をされそうになったり、また、お手洗いをお借りした時などは、
他のお客様にあうと気まずかったり・・・(この会場はスタッフが表のお手洗いを使うと思われても困りますし・・・))

おっとっと脱線してしまいました。

というわけで、フォーマル感も大事ですが、
空気を呼んで、もう少しラフな格好の日があってもいいのかも?
とこれをきっかけに思うようになりました。

アメリカとかヨーロッパとか、東南アジアのカメラマンはどうなんでしょうね?

日本の既成概念に縛られないことも、これからは必要な気がした、門出でした。