今日は台湾でのご披露宴の写真撮影

写真ではご紹介できないのですが、
日本と違うところが沢山ありましたので、
少しご紹介出来ればと思いますが、
今日はその前のお話。

台湾では婚紗(フンサー)と言って、
ロケーションやスタジオ(というか撮影セット)でたっぷり前撮り(別撮り)します。
(結婚式をするカップルは、ほとんどが婚紗をするそうです)

そのため、台北市の中心からほど近いところ(と、私が感じた所)に、
沢山の婚紗のお店がありました。

前撮り別撮りロケーション撮影、スタジオ撮影の婚紗のお店 台湾

おしゃれなショーウィンドウ

前撮り別撮りロケーション撮影、スタジオ撮影の婚紗のお店 台湾

右下のはアルバムです(とにかく大きいです)

店内もとても賑わっていて、
沢山のカップルが打ち合わせや、仕上がった写真のセレクトをしていました。

さて、前置きが長くなりましたが、今日、その「婚紗」を皆さんが撮る理由がとてもわかりました。

日本でも、結婚式の当日はそれほど沢山2人だけでの写真を撮る時間はありませんが、
今日は全く、と言っていいほどありませんでした。

ゲストの方が200人以上いらしていたので、
(台湾では200人は普通かむしろ少ないくらいで、500人くらいのこともよくあるそうです)
せっかくいらしてくださったゲストの方たちと少しでも長くすごせるように考えてのことだと思います。
あとは、婚紗はとにかく2人をモデルのように撮って、
さらに後から修正・・・
ロマンティックフィルターをかけるので、
本当にまさにモデルのように仕上がります。
(今日行った結婚式場で指揮をされている他のご新郎・ご新婦もやっぱり飾ってありました)

きっと、台湾のご新婦様に撮っては、婚紗は憧れの事なんでしょうね!
(もちろん、日本にも、そしてもっと多くの国の女性も憧れる方は沢山いらっしゃると思います。)

Photo感写でも、そういったお声に少しでも対応できるように、
これからも精進していこうと思います。