今日は、先日のコニカミノルタで「カティ・ラムリ」を展示された、
小川和宣さんの写真展「ネパリ」を観に、銀座のNikonサロンへ行って来ました。

今日は、小川さんのギャラリートークもあり、
いろいろと話しが聞けるので、
仕事の合間を塗っていってきました。

楽しそうにお話をする小川さんと渡部さとる氏の写真

渡部先生と楽しそうに話していらっしゃいました

私的には、プリントも内容も前回のものより数段よくて、
(偉そうにすみません)
そこでどんな人達が、どんな風に暮らしているのか、
伝わってきた気がしました。
(かってな解釈です)

会期中は基本的に、小川さんもいらっしゃるようなので、
ご興味のある方は是非足を運んで、
話しかけてみてくださいね!
親切にご説明くださる優しい方です!

もう一回くらいどこかで観に行きたいなぁ・・・

小川和宣写真展「ネパリ」

会場:銀座ニコンサロン
住所:東京都中央区銀座7-10-1 STRATA GINZA(ストラータ ギンザ)1・2階
開催日:2013年5月8日(水)~2013年5月21日(火)
時間:10時30分~18時30分(最終日は15時まで)
休館:会期中無休

以下、写真展情報より

“ネパリ”とは、「ネパール人」あるいは「ネパールの」という意味のネパール語である。

ネパールには高層ビルがなく、高くてもレンガ造りの6階建てである。マクドナルドもないし、スターバックスも、中華街もない。あるのは計画停電で、毎日停電する。それもだいたい暗くなってから起きる。山間部まで電線を張り巡らし、電力の需要が急増した結果、電力不足になっているとのことだ。標高3,900メートルにあるヒンドゥー教最大の聖地にも電線は来ていた。

しかし、停電になったからといって誰もさして気にもせず、自家発電に切り替えたりロウソクに火を灯したりして、平穏に日常は営まれている。

そんなネパールの大らかさは作者にとって心地よく、それはネパリたちと接することでより深まっていった。通り過ぎゆく旅の一瞬一瞬のかかわりが楽しくて、ますます作者はネパールとネパリが好きになった。モノクロ40点。