結婚式の乾杯酒の鉄板といえば、やっぱりシャンパン。
結婚写真を撮りに行くと、やはり多くの方がシャンパンで乾杯をされます。

シャンパンはかの有名な、ドン・ペリニヨンさんが発見し、
製法を確立させたものということらしいのですが、
ブドウを絞って、発酵させ、調合し、二次発酵し、そしていよいよシャンパンが出来上がる!
という最終工程の事を、「門出のリキュール」と言うらしいです。
(工程は本当に細かく沢山あるのですごく端折って書いています)

二次発酵が済んで、オリ抜きをしたワインには、
糖分が全く残っていないらしく、
すごく辛口の飲み味のワインなんだとか。

そこで、甘みの調整のためにシロップを入れる工程が、
「門出のリキュール」と呼ばれているそうです。

そのさじ加減で、シャンパンの味に大きく違いが出そうな工程。

なんとなく、その呼び名に親しみをおぼえました。

さて、そのシャンパンですが、
お祝いの席で開けられることが多いのですが、
その泡のはじける音は、「天使の拍手・祝福」
ともいわれているんですって!

結婚式の出張撮影写真、シャンパングラスとシャンパンの泡の写真

天使の祝福です。

そんな訳で、シャンパンは結婚式の乾杯酒として好まれるんですね!