先日お客様にアルバムをお届けした際に、
ご紹介いただいた本、

「食べ物歳時記」楠本憲吉

1970年発売のものすごく古い本ですが、
Amazonで無事買うことができました。
(本当に、Amazonはアマゾンですね)

その中に、
「洋食にしても和食にしても、食べもの屋はなんでもそうやが、
食べもののほんまにうまい店というのは、事業よりも、家業としてやってるところだろう。
事業としてやっているところはどうしてもソロバン勘定が主で、材料にしても味付けにしても、
そろばんの制限を受けることになる。
その点、家業の場合は、ソロバンよりも、料理そのものが立て前で、
ソロバンはあとからついてくることになる。
ここのところの見分け方が、食通といわれる人のコツになる」
と、書いてありました。

結婚式の写真やアルバムについても、
まさにそうだ。
と常日頃私が思っていることで、
いかに効率よく写真を仕上げるか、
アルバムを作るか。

というよりは、
一枚の写真に想いがこもっている。
アルバムのページをめくるたびに、
結婚式の日の思いでが蘇ってくる。

そんな写真を撮って、
アルバムにしておふたりに、
そしてご家族の方に届けたいと想っているわけです。

結婚式の写真

ふとした瞬間も大切な1枚

そのために、日々頑張ります^^