今日は、銀座のシャネル・ネクサス・ホールで開催中の
アンリ カルティエ=ブレッソンの写真展
「こころの眼」を見てきました。

ブレッソンといえば、「決定的瞬間」と誰もがすぐに思い浮かべる、
偉大な写真家です。

アンリ・カルティエ・ブレッソンの写真展 こころの眼のチラシの写真

案内も素敵です。

「私にとってカメラは、スケッチブックであり、直観と自発性の操る道具であり、
そして視覚的な意味において、質問を投げかけると同時に決定を下す、瞬間の支配者である」
と語ったそうですが、
本当に瞬間瞬間の造形美であったり、
伝えたいものであったりが、
絵画的に美しく眼に飛び込んでくる。

写真とはかくあるべきか。
とこころを打たれました。

とてもいい写真展ですが、
会期は明日まで。

何としても滑りこんでくださいね!

会場:シャネル・ネクサス・ホール
住所:東京都中央区銀座3-5-3 シャネル銀座ビルディング4階
会期:2013年1月18日~2013年2月10日
時間:12時~20時
休館:無休