今日は昔話をちょっとだけ。

今まで書いたことがあったようでなかったこと。
私がカメラマンになろうと思ったワケについて。

学生時代、二十歳を少し過ぎた頃。
中学生や高校生の時も写ルンですとか、
意外と好きだった私は、
遊びに行った先でも写真を撮りたいなぁ・・・
と思うようになり、
実家に眠っていた父親のカメラ(OLYMPUSのOM-2Nというカメラ)を頂戴し、
遊びに行く時に持って行くようになりました。

そしていつしか自然に、遊びに行った先で写真を撮る。
と言うよりは写真を撮るために出かけるようになっていました。

大学院に合格したお祝いと称して、
自分で当時としてはまだまだ高嶺の花であった、
デジカメを購入して・・・
ますます深みにはまって行きました。

そんな私の写真好きを知っていた兄は、
自分の結婚式の時の写真を私に頼む!と。

当時、22歳。
友人の結婚式とかにも出たことがなく、
とにかく初めて結婚式というものに参列しました。

なんとなく、結婚式ではどんなことがあるのか、
知ってはいましたが、はっきり言ってわからないことだらけ。

できる限りの予習をして、当日に臨みました。

そして撮れた一番?の傑作がこれ。

明治安田生命の2002年のCM 笑顔編の最後の写真

実はピントは兄に合っているの^^;

プロフィールにも書いている、
当時明治生命のCMのトリで使われた写真。

なんていうか。
とにかく家族を始め、みんなが喜んでくれたのは今でも覚えています。

兄が結婚し、義姉さんという存在ができたことも嬉しかったし、
自分の写真がテレビで流れた。
というのも、すごく嬉しかった。

私のとった写真でこれほど沢山の人が喜んでくれるんだ!

ってのを思い知った時でした。

ややや。
なんか長くなってきたんで今日はこのへんで。

続きはまた今度