昨日の続きです。

私が結婚式のカメラマンになろうと思ったわけです。

明治生命のCMに使っていただいたことで、
友人たちの間では、すっかり門出の写真はすごい上手いんだ。
って事になったみたいで、
いつの間にか結婚式に参列するたびにカメラマンを頼まれるようになりました。
(もちろん、プロと一緒に撮ることもありました)

ちょっとここからは、愚痴っぽかったりするのでサラーっとお願いしますね!
そこで、プロと一緒の時は、少しでもプロの技を盗んでやろう!と
よーくプロカメラマンの動きを見せていただいていたわけなんですが・・・

あれれ?
今めっちゃいい所で撮るところでしょ?
という時に、どっかぜんぜんカメラマンさん違うところにいたり、
フィルム交換の際に。。。
あれ?そんな安いフィルム使うの?
と思ったり。
(フィルムは高ければいいというものではありませんが、
色の再現などが圧倒的に違うんですよ。。。)

え!?ここでストロボ直当てですか?
みたいなことがあったり・・・

あれれれれ?

と思い始めたわけです。

案の定・・・
と言っては恐縮ですが、
友人たちからは、「門出の写真のほうがよかったよ!」
とか、「門出、いてくれてよかった」
などの喜びの声を沢山いただきました。
(もちろん、頼んだ義理?でそう言ってくれたのかも?とも思いましたが・・・
実際に見せてもらうと・・・確かに。と納得の行くものも沢山ありました)

コストや後の編集の手間暇を考えると、
そうなってしまうのはしかたのないことなのかもしれませんが、
私はそれは嫌だなぁ。と思いました。

話、それてきたので、もどします。
時々・・・
お、このカメラマンは違うな!
って思ったときは、
やっぱり仕上がりもとっても素敵で、
撮り方とかを見ててよかった。
なんて思ったこともありました。

そして、その素敵な写真を見ている時の2人はやっぱり嬉しそうで。
写真を撮る仕事をするのっていいなぁ・・・なんて思ったものです。

そんなこともあって、
結婚式というとっても大切な記念日、
ベストな写真を残してあげたい。
(というとちょっと偉そうですが、写真を撮ることへの確かな想いを持って写真を撮りたい)
人の暖かさ、優しさ、楽しさ、嬉しさ、そしてちょっと寂しかったり、悲しかったり。
そういった気持を撮りたい、と思うようになったわけです。

そんな初心を、今もそしてこれからも忘れずに。
沢山の人達の幸せな瞬間を。

そしてこれからの未来のための宝物を。
これからも写していきたいと思うわけです。

2001年の門出家の写真

兄の結婚式の各卓写真。門出ファミリーです。

横にきたビデオカメラマンさんのライトに思いっきしやられています^^;
下手すぎですみません。

でも、ざーっと見返してみると・・・
基本的に撮りたいものは、あんまり変わっていないようです。
(もちろん、今のほうが沢山ありますけど・・・)

緊張する新郎

新婦の入場待ち。緊張してますね。

門出政則の写真

うちの両親。。。若!

他にもいっぱいありますが、
長くなりすぎましたので、又の機会に・・・