本日いよいよ届きましたよー
MacBook ProのRetinaディスプレイ。

最近はすっかりMacbook Airの11inchと仲良しですので、
ファーストインプレッションはやっぱりデカイ!?

でも、もってみた感じは13inchのMacBookとほぼ同じ重さなので、
むしろ軽く感じる程です。
(そして、なにより薄いのがいいですね!)

正直、軽い、薄い、というのと
フラッシュストレージが直に組み込まれているので、
動作が圧倒的に早いに決まっている。
というのが購入の決め手で、Retinaディスプレイにはそれほど期待していませんでした。
(なんて書くと怒られそうですが^^;)

ところがどっこい!!!

RetinaディスプレイノートPCのモニタとしてはそこそこ頑張っているじゃないですか。

macbook pro Retina displayのiccプロファイル

Retinaディスプレイのプロファイル

ちなみに、S-RGBのプロファイルは、

S-RGBのiccプロファイル

こんな感じ

Photoshopで重ねて見ていると、どうやら表示できる色域はRetinaディスプレイの方が広そうです。
しめしめ。

でも、こまかなグラデーションに関しては、
やはりトーンジャンプを起こしてしまうようで、
ものすごく厳密な作業はやはり大きなモニタで行わないといけないですね^^;

ちなみに、感寫で使用しているのは、
ナナオという会社のColorEdge ちょっと昔のモデルですが、
CG241Wという、ハードウェアキャリブレーションの出来るタイプです。

ColorEdge CG241Wのiccプロファイル

Retinaより遥に広いです^^

Adobe-RGBの色域をほとんどカバーしているので、
印刷結果をかなりの精度で予測しながら作業することが可能です。
(感寫のアルバムの美しさはそういうところにも秘密があるのです^^)

adobe-rgbのiccプロファイル

ちなみにAdobe-RGBはこんな感じ

ただし、解像度は、Retinaディスプレイのほうがあるので、
細かなディテールの確認などは、圧倒的にRetinaディスプレイのほうが見えます。
(ロマンティックのかけらもないほど見えます^^;)

そんなわけで、これからは随時切り替えながら2つの優れたディスプレイを使いわけようかなぁ。。。
なんて思っています。

あ。。。
肝心なマシンのスペックですが、
まーこれは驚くほどのスピードに、
ただただ脱帽でございます。

本当にRaw現像が楽になりました^^

明日からはアルバム作成にも取り組んでみますが、
マシンが快適に動くことがこれほどストレスのかからない作業ということに驚きます。
(いや、うすうす感じてはいましたが^^;)

そんな訳でこれからは作業が快適になりますわー