ふと、先日のお打ち合せの帰り道で、
考えたことを今日は書き留めておこうと思います。

会場でセットになっている業者さんと、
私、感寫の違いってなんだろうなーって改めて考えると・・・

とっても失礼なことを承知で書かせていただくと、
セットの業者さんはファーストフードのハンバーガー。
ある程度の美味しさのものをそこそこのお値段、お得感で提供してくれますよね!

でも、私がお届けしたいのは、そういうハンバーガーセットではなく、
お二人にとっておいしい!って思っていただけるものを
お二人の顔をみながら一緒に考えて作っていくことなんだ!って改めて思いました。

失礼だとは思いますが、ファーストフード店の店員さんは、
多分殆どその日どんなお客様がご来店して、
どんな顔でハンバーガーを食べて帰っていかれたのか。
そんなことは全く関係なく、ただ淡々とマニュアル通りのハンバーガーを提供している。
そんな気がします。
(どんなに経営者が熱い思いを持ってハンバーガーチェーンを展開なさっていても、
末端のアルバイトさんまではその気持ちは完全には伝わらないと思います。
可能だとすれば、本当に少数精鋭のトップダウンの意思疎通が出来る規模かな。と思います。)

そして、わたしもファーストフード店でどんな店員さんがハンバーガーを作ってくれているか。
気にしたことはないし、店員さんの顔も覚えていないです。

でも、私はお二人もお客様のおいしい!って食べる姿を見たい!
って思うし、お二人にもこんな門出に撮ってもらったんだなー。
門出ってこんな人なんだーってのを知っていて欲しいと思うわけです。

だって、お二人にとっての大切な記念日の写真ですもの。
やっぱり、顔の見える写真(撮っている人の思いが入っている写真)
がいいじゃないですか。
絶対に写真には思いが写っています。

もし、その思いに共感できなかったら・・・
きっと他のカメラマンさんに撮って頂いたほうがお互いに幸せになれるかもしれません。

私の結婚式の写真で撮っている内容を観ていただいて、
私の結婚式の写真に、撮影のスタンスに共感いただけるのでしたら、
私はお二人にとってのオンリーワンの存在になり得る。
そう信じています。

私の写真にビビっときたら、
是非、お問い合わせくださいね!