「愛しのハッセルブラッド」という本が昔ありました。

かれこれ、10年以上も前の本ですが、
私がこの本を買ったのは、丁度10年前くらいでしょうか?

カメラはスウェーデン製。
レンズはドイツ製。

プロカメラマンはもちろんのこと、
カメラファンなら誰でも知っているハッセルブラッドというカメラ。

私が写真の楽しさにどっぷりと使ってきた頃、
やはりそのカメラをほしいと思うようになりました。

しかし・・・
学生の当時、フィルムを買うのも精一杯の頃。
とても手を出せるシロモノではありませんでした。

ただ、当時は数十万したそのカメラも、
デジタル全盛の昨今。

すっかりお求めやすいものになってしまいました。
(もちろん程度によるのでしょうが)

というわけで、ひょんなことから私のところへ一人、
転がり込んできましたこのカメラ・・・

ハッセルブラッド 503CX+プラナー6枚玉

なんともレトロな風貌・・・

こないだから使っている、
プラナーの六枚玉と言われるレンズや、
S-プラナーの120mmも使えるので、
おやまぁ・・・

すっかりシステムカメラになりましたよ。

という訳で、
使い慣れてきた頃に登場するのか!?
結婚式の写真をハッセルブラッドで撮影する、
ハッセルブラッドプラン。

フィルムの写真、手焼き写真が好きな方は、
またちょいちょい覗きに来てくださいね!