富士フィルムさん、
コダックさん
DNPフォトルシオさん(昔のコニカさんの流れを組んでいる会社です)
から、水に濡れてしまった写真プリントを救済する方法がそれぞれ発表されましたね。

各社共通していることを簡単にまとめますと・・・

・インクジェットプリンターではなく、昔ながらの銀塩写真プリントについての記述であること。
・水(水温は各社異なる)に長時間付けて、ゆっくり剥離、洗浄していくこと。
・乳剤面=写真の表面を傷つけないようにゆっくり洗うこと。
・くっついた写真同士は無理に剥がそうとしないこと。

といった感じでしょうか。

今回の津波で改めて思ったことは、
写真はやっぱり紙にプリントして置くことが大切だな!
ってこと。

撮影のみでなく、アルバムにしておくことが大切なんだ!
と実感しました。

一枚でもたくさんの写真が、そして楽しかった思い出が、
みなさんのもとにもどり、そして明るく楽しい毎日が戻ってくることを願っています。