先日、Noctilux ノクティルックス 50mm f0.95
というライカのレンズを使用する機会がありましたので、
その写りをちょっとだけ紹介^^

ノクティルックス・・・
以前ご紹介した、フォクトレンダーのNocton(ノクトン)
というレンズと似た名前ですね・・・

ノクトとは、夜の。
ルックス、光。
ということで、夜の光。

つまり、暗いところでも撮影可能なレンズ。

ちょっと難しい話になりますが、
f0.95という明るさは、人間の目の明るさよりも4倍ほど明るく見えています。
すごい!

一般的なママさん仕様!?のデジタル一眼のズームレンズキットだと、
広角側の明るさで、f3.5くらいです。

これまた難しい計算ですが、
このレンズと比べると、16倍くらいも明るいことになります!!

つまり、それだけ速いシャッタースピードでシャッターが切れます。

なんとも素晴らしいレンズです。

というわけで、多分に漏れず、夜間に撮影してみました^^

noctilux f0.95 Leica ライカ ノクティルックス で撮影した写真

f0.95開放で撮影しました。

流石に、周辺のボケはかけますが、
このレンズでしかとれない味わいは、
何とも言えませんね。

これだけ明るいレンズなのに、
ピントが合っているところはシャープに写っている。

本当に凄いレンズです。

いつか、このレンズを気兼ねなく使えるようになりたいものです。