フレスコジクレーってご存じですか?

フレスコ」とは、イタリア語なんですが、英語では「フレッシュ」
つまり、新鮮な・・・と言う意味です。

なにが!?
って思いますよね?

そう、絵を描くキャンパスがフレスコなんです。

漆喰を塗って、
その漆喰が乾ききる前(約8時間以内)に顔料絵の具で描いていく。
そして、漆喰が硬化するときに、顔料が漆喰の中に定着する。

それがフレスコ画というもので、
古くはピラミッドの壁画などにも使われていた技術なのだそうで、
その色の保存力たるや・・・
もはやここで語るべくも有りませんね。

そして、日本で漆喰と言えば・・・
法隆寺や、姫路城が有名ですよね^^

何が言いたいのかって?
漆喰の白いベースに顔料を塗る・・・

あれ?
なんか、何かに似ていませんか?
そう、インクジェットプリンターの仕組みにそっくりですね。
そこで開発されたのが、ベース紙の上に、
漆喰を圧縮塗布した新しいインクジェットペーパー、「フレスコジクレー」です。

昨日のCP+でフレスコジクレーに付いて勉強してきましたが、
すっかりその魅力にとりつかれてしまいました。

完全に乾ききっていない漆喰ペーパーの上に、
顔料インクを塗布していく・・・
それが染みこんでいって・・・
漆喰の中に閉じ込められる。

漆喰のピュアで美しい白の上に描かれる絵の美しさ・・・
本当に素晴らしいです。

そして、その画像の保存力たるや・・・
耐久性に優れるという銀塩ペーパーを凌ぐと言います。

これぞ、長期保存にうってつけ。
すなわち・・・
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