ずいぶん昔から、この話は聞いたことがあった気がします。

戦前から、戦後ごろまで価値観では、
結婚とは「家と家の結びつき」
というのが、かなり一般的な考え方だったと聞いています。

しかし、現在の結婚式はほとんどのケースで御媒酌人はたてられない方がほとんど。
すなわち、個人と個人の結びつき。
と考える方が増えてきているのだと思っています。

もちろん、結婚してからは、お互いの家族づき合いというのは必ずありますよね。
時に、それは不本意なこともあるかもしれませんが、
せっかく好きな人との結びつきなのですから、
そのご家族、ご親族の方とも仲良くしたい。
と私自身は思っています。

あ、失礼。脱線しました。
さて、話を本題に戻すと・・・
夫婦別姓を認めるよう、裁判が起こされるとのこと。

たしかに、女性の社会進出もとっても進んで、
結婚を機に苗字が変わってしまうと言うのは大打撃なお仕事もあるかと思います。

多分私は、結婚をしても今の「門出」のままだと思いますが、
もし仮に、姓が変わる事を想像すると・・・

・・・

相当困るし、面倒だぞ!?

やっぱり、「カメラマンの門出」
でWebで検索をしていただくかたもいらっしゃいますし、
なにしろ、門出はかどで。
なにかとめでたい!!

結婚式当日初めてお会いする親御様などにも、
「かどでと書いてもんでです。」
と名乗れば、だいたいよろこんで一発で覚えてもらえます。

ということで、もし私の姓が変わったとすると・・・
仕事は間違いなくカメラマンネームとして、
今の門出を名乗ると思います。

でも・・・
撮影料金の振込は・・・
A銀行 B支店「なになに格宏」にお願いします!?

って、そこで!?って事になるし、
説明大変だし・・・

うーん。
名前を前面にだして仕事をしている方にとっては、
やっぱり死活問題ですね。

この裁判の行方、気になります。