動画、というかシネマトグラフというジャンル・・・
一眼レフのムービー撮影機能を使用した動画、
シネマとフォトグラフの中間のようなメディア、
シネマトグラフ。

その走りというか、メジャーな会社、StillMotionというところのワークショップに参加してきた、
ムービーカメラマン酒井さんという方のワークショップに参加してきました。

詳しい内容は・・・
参加した人の特権と言うことでココでは詳しく触れませんが・・・

内容がとっても為になったことはもとより、
熱い志を持った沢山のカメラマンとの交流の時間も、
掛け替えのないモノとなりました^^

ワークショップ、そして交流会を通して感じたモノ、
というか確信したことは、
門出が結婚式で撮影したいのは、記録ではなく、記憶、や思いであること。

先日、アルバムの編集作業中にツイッターでぽつりとつぶやいてましたが、
写真一枚一枚のクオリティが高いことはもちろんですが、
その写真が一日の中でどういう意味を持っていて、
お二人の、そしてそれぞれのご親族や、お友達などの参列者の
何(どういう気持ち、思い)を表現しているのか。
そして、アルバムにそれをどういう形で構成していくのか。
(一日を通して門出が感じたことを如何にアルバムに表現するのか?)
一日のドラマを門出の脚本で描くこと。
それがアルバム作成なのです。

というわけで、それをより明確表現するために、
もっと突っ込んだ撮影をしたいと再確認しました。

来年の目標。

記録よりも記憶に残る結婚式写真を撮ろう!

そのために、お打ち合わせの密度を上げて、
お二人の、そして参列者方々の思いを吸いとろう。

きっと濃い内容の打合せ、撮影になるに違いない。
でも、やってみたいじゃないですか^^
やってみましょうよ( ´艸`)

そんな、熱いハートを持った方。
ぜひ門出に結婚式の写真撮影をご依頼くださいませ^^