先日購入したAF-S NIKKOR 85mm f/1.4Gですが、
やはりオートフォーカスでピントを合わせた後にマニュアルでピントの微調整が出来るので、
シャッターチャンスにはめっぽう強くなりました。

使用頻度も上がってきていますし、ピントのヒット率もDタイプよりかなりいいです。
ウェディングのお客様は楽しみにして下さいね!!

以下は、ちょっとカメラ好きの方向けです^^
ウェディングの方は・・・
門出は撮影機材の研究も余念がないのね・・・
と思っていただければ幸いです。


意外とレンズ好きも集まる本ブログ。
というわけで、というわけで、そろそろ本格的に、Dタイプ
Ai AF Nikkor 85mm f/1.4D IFを手放す前にちょっとテスト!
ってことで、AF-S NIKKOR 85mm f/1.4Gテストの続きです!

三脚に据えて、チャートを写したようテストではないので、
実際に使ってみた感じ!ってことでお読みいただけましたら幸いです。

風車

まずはこの写真から

以下の拡大写真は、全て等倍、Camera Raw6.2で現像しています。
左がDタイプ、右がGタイプ。
カメラはどちらもD3S。
絞りは全て開放です。

風車

ピント位置です。

風車後ボケ

風車後ボケです。

次は、逆光。かなり厳しい条件です。
途中で雲が動いていったので、厳密に同一条件ではありません。
Gタイプの時の方が逆行が厳しかったと思います。

灯籠!?

全体図です。

灯籠、ピント位置

ほぼピントの位置

後ボケ

ピント位置より若干後ろ。

ちなみに、この結果は、Nikon Capture NX2.4でもほぼ同一の結果でした。

これだけで完全に決めつけは出来ませんが、
発売から早一ヶ月。
使ってきた印象では、
・開放からちょっと絞ったあたりではGタイプの方がシャープ。
(絞り込んでは使わないので不明^^;)
・ボケの感じもキレイ
だと感じます。

シャープすぎる故?
のフリンジはちょっとだけショック^^;
(まぁ、ちょっと絞れば全然ましになりますけど)
あとは、周辺光量。

これはDタイプの方があったと思います。

でも、私が使う現場はウェディング。
周辺光量が落ちた方が実はドラマティックな絵作りになるので、
その点も実は気に入っています。

これから、このレンズでどんな絵を描いていこう。

それにしても、Dタイプは設計が古いのに本当に優秀だなぁ・・・