はい。

先日運命的な出逢いをしたのは、この子!
NOKTON 35mm f1.2 Asphericalです。

Nokton(ノクトン)とは、ノクターン(夜想曲)にその語源があると言われる、
夜でも撮影出来る!という、なんともロマンティックな名前のレンズです。

その明るさたるや驚愕のf1.2です!
この焦点距離のレンズとしては世界一の明るさを誇ります。

では、実際どのくらい明るいのか!?といいますと、
一般的な一眼レフのキットレンズなどのこの焦点距離のf値はおよそf4程度。
私達プロが使うズームレンズでもf2.8といったところです。

f4との比較では、およそ12倍、
f2.8との比較でもおよそ6倍の光の量を取り込むことが出来ます。

ゆえに!
夜でも問題なく撮影が出来ます!

と、言うわけで、早速夜にTEST撮影です。

nokton35mmf1.2_test

柔らかい描写と後ろの強烈なボケが印象的です。

お店から僅かに漏れてくる光のみを利用しての撮影です。

ちなみに、フィルムの感度はISO100
シャッタースピードは1/8
という悪条件でしたが、このレンズだからこそ、撮影が出来ました!

デジタル全盛のこの時代、
感度を上げればこの写真を撮った明るさでも何の問題も無く撮影が出来ます。

とはいえ、このボケ味と、
フィルムで撮影し、手焼きをした写真の美しさを求めていらっしゃるお客様の為に!
このレンズはこれからどんどん活躍してくれるはずです!

このレンズ、そして手焼き写真が気になったあなた!
是非、門出にお問い合わせくださいませ。